これまでのフィールドノート 1997年1月-6月

  • 1997年6月8日 エゾセンニュウ・ノゴマのさえずり(今シーズン初)。キビタキもよくさえずるように。
  • 1997年6月2日 知床の海からウトロ側から見た羅臼岳やカムイワッカの滝。

  • 1997年5月28日 知床峠360°
  • 1997年5月24日 知床(羅臼)のサクラ(エゾヤマザクラ)が咲きました。
  • 1997年5月20日 釧路でも開花したそうですが、知床(羅臼)のサクラ(エゾヤマザクラ)は、ほころびかけたつぼみが冷たい雨に打たれてまだです。
  • 1997年5月14日 センダイムシクイ さえずり今シーズン初。ズビズビジー。根室では開花したそうですが、知床のサクラはまだです。
  • 1997年5月7日 知床の平地ではナナカマドやシラカンバ、カラマツなどの芽がようやくほころびはじめて枯れ色の木の先端がわずかに緑味をおびてきました。オオジシギのディスプレーフライトはますます佳境に入り、早朝うるさくて目を覚ますほどです。
  • 1997年5月2日 アカハラ さえずり今シーズン初。日暮れに林の中からキョロンキョロンチュリーと穏やかな声が聞こえて来ます。
  • 1997年5月1日 4月30日に知床横断道路が開通。きれいに晴れわたった次の日の知床峠360°(154kb)。この日正午の峠の気温は3℃。峠付近の道路わきには雪の壁が続きます。知床峠から見た羅臼岳。ウトロ側から見た知床連山。知床五湖のミズバショウ

  • 1997年4月28日 アオジ さえずり今シーズン初。
  • 1997年4月27日 ウグイス さえずり今シーズン初。
  • 1997年4月26日 羅臼からみた知床半島国後島。青空が広がり暖かい日の羅臼岳
  • 1997年4月25日 昨夜から一晩中吹き荒れた春の嵐がおさまり、羅臼岳がひさしぶりに顔をのぞかせました。この嵐のため今日開通予定だった知床横断道路はしばらく開通が延期されます。開通の日時は今の所未定です。
  • 1997年4月23日 標津町からみた国後島
  • 1997年4月21日 オオジシギ。今シーズン初。
  • 1997年4月20日 トラツグミ。今シーズン初。ヘール・ボップ彗星の浮かぶ夜空にトラツグミの声が透き通ります。
  • 1997年4月18日 青い海に白い知床半島が美しく映える。青い海に白いくじらが浮かんでいるような知床連山。雪解け水を集める忠類川
  • 1997年4月18日 ノビタキ今シーズン初。ハクセキレイやトラツグミのさえずりをまねていた。
  • 1997年4月17日 網走湖畔のミズバショウ
  • 1997年4月10日 斜里岳と小麦畑
  • 1997年4月4日 羅臼岳
  • 1997年4月3日 ヒバリとホオジロの今シーズン初さえずり。

  • 1997年3月28日 阿寒川上流域では越冬するエゾシカが道路わきの早くとけた草を食べに集まります。この日は阿寒湖から阿寒川、阿寒横断道路一帯にかけて道路わきだけで約200頭のシカが確認できました。何とか冬を乗り切れそうな子ジカ凍った阿寒湖の上を走るシカの群れ。標識をつけたエゾシカ。国道わきのエゾシカ阿寒川に沈むエゾシカの骨
  • 1997年3月27日 晴れの日が続き雪解けが加速しています。融雪材をまく畑では秋まきの小麦が早くも緑をのぞかせます。南斜面の明るい林床でも雪解けは進み、フッキソウフキノトウが緑色を加えています。
  • 1997年3月19日 南から北へ帰る途中のヒシクイがオホーツクの海岸まで来ています。そのオホーツクの海岸(148kb)では春の陽気に流氷が緩んで漂います。まもなくガンやハクチョウが北へ帰る頃には流氷も消えていきます。
  • 1997年3月16日 <エゾシカのオス。まもなくこの立派な角も落ちる。
  • 1997年3月13日 エゾシカの最大の越冬地である阿寒川流域には冬を乗り切れなかったシカシカの下あご)とそのシカを糧として冬を乗り切ろうとするもの(オオワシオジロワシ)の姿があった。
  • 1997年3月13日 美幌峠(220kb)から凍結した屈斜路湖や流氷のオホーツク海を望む。
  • 1997年3月12日 雪解けの早い道路わきの法面から顔を出したフキノトウ
  • 1997年3月6日 釧路川上流(弟子屈)で今朝の最低気温が-25.0℃でした。
  • 1997年3月4日 朝の光に輝く白い羅臼岳
  • 1997年3月3日 オホーツクの流氷は海を一面埋めつくし、雪原のよう。

  • 1997年2月23日 羅臼町内で行われたオジロワシ・オオワシの一斉調査で合計236羽がカウントされました。
  • 1997年2月20日 暴風雪がようやくおさまった羅臼の海岸でゴマフアザラシが観察されました。嵐の後のオオワシオジロワシ
  • 1997年2月15日 エゾシカの越冬地の阿寒では雪の下のササを掘って食べるシカを見ることができます。エゾクロテンの足跡エゾシカの寝床
  • 1997年2月15日 夜明けの流氷と朱に染まる海峡の向こうに浮かぶ国後島
  • 1997年2月9日 流氷上のオオワシ
  • 1997年2月8日 根室海峡の流氷は動きが激しく、羅臼付近の海岸には接岸したり、なくなったりを繰り返しています。
  • 1997年2月7日 エゾシカのオス同士の角突き
  • 1997年2月4日 先日保護されたオオコノハズクは無事森に帰っていきましたが、今度はフクロウが保護されました。
  • 1997年2月3日 知床半島がすべて見渡せる快晴のオホーツク海を流氷が白一色に埋めています
  • 1997年2月1日 流氷が羅臼の町に接岸しました。羅臼での接岸は平年で2月半ば頃ですから半月も早い接岸です。今年はトドが多く根室海峡にやってきています。羅臼の港の中でもオス(ブル)が1頭よく顔を出します。

  • 1997年1月31日 根室海峡の流氷が羅臼の町から見えるところまでやってきました。網走ではこの日流氷が接岸しています。
  • 1997年1月29日 羅臼から知床岬に近い相泊までの間オオワシ18羽オジロワシ14羽が確認されています。
  • 1997年1月28日 流氷は知床岬を回り込んで根室海峡に入ってきました。
  • 1997年1月28日 羅臼ビジターセンターにオオコノハズクが保護されました。
  • 1997年1月25日 羅臼の海岸線でゴマフアザラシが観察されています。
  • 1997年1月24日 流氷が知床半島の一部に接岸しました。
  • 1997年1月18日 ベニヒワの群れが津別・美幌・川湯などで確認されています。
  • 1997年1月17日 流氷は紋別の沖120qくらいに南下しています。
  • 1997年1月15日 美幌峠樹氷。北海道の内陸は厳しい寒さが続きます。
  • 1997年1月8日 流氷はサハリンの沿海にあってゆっくり南下している模様です。

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