2002/04/27

エゾノバッコヤナギにアカマルハナバチの女王が訪れていました。今年の初認です。
アカマルハナバチは、赤茶色の毛に覆われた美しいハチです。お尻の先端には白い毛があります。

花の周囲をせわしく歩いて回るので花粉を採取しているのかとも思いましたが、舌を差し込んで蜜をすばやく
吸っていました。花粉団子も後ろ足についていません。(よく見れば、このヤナギは雌株なので花粉はありませんでした。)
この日、マルハナバチはこの木に訪れていたアカマル2個体を確認したのみでした。
花盛りを迎えようとしているエゾエンゴサクに訪れるハチは見たところ皆無でした。花への盗蜜痕も見られません。
今年はマルハナバチの越冬できた女王の数が少ないのではないかとの印象をうけました。
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