2001/02/25

春の陽射しをあびながら、ヒメウが羽づくろいをしていました。
数羽の中でもこの個体は特に美しく、成鳥だと思われます。
肌を刺す冷たい気温や、凍りつく海をみるとまだ真冬ですが、
鳥たちの体は夏羽(繁殖羽)に向かって刻々と変化しているようです。

翡翠のような目も印象的でした。

手前は若鳥。奥は成鳥とおもわれます。
真っ黒に見えるウミウですがよく見ると褐色がかった黒と、緑色の光沢を帯びた黒と、
明らかに違う羽毛に覆われています。前者はまだ若い鳥で、後者は成鳥と思われます。
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