和名・学名コミヤマカタバミ

Oxalis acetosella L.

科名:カタバミ科カタバミ属
漢字:小深山傍食
英名:Wood Sorrel
別名: 
知床での生活史知床での生活史
03 04 05 06 07 08 09 10 11  
                雪解けと共に越冬葉展葉
                  5-6月頃開花
                   
知床での分布知床での分布
垂直分布:ダケカンバ帯・針広混交林帯
生育環境:森林
特徴・写真特徴・写真
花の白いカタバミ。ハート型の3小葉が特徴。カタバミ同様夜には、葉を折りたたむ。

2002/06/26 羅臼湖・四の沼東斜面下部(K)


2001/06/05 羅臼湖/ツツジの多い岩山(D)  咲き始め。



2003/06/24 羅臼岳・弥三吉水(d1)  登山道周辺では、ミヤマスミレと一緒に咲いていることが多いように思います。(他にエゾエンゴサクやオクエゾサイシンなどとも)∵


以下定点

2002/04/19 針広混交林(標高100m)(定点)  越冬葉


2002/05/10 針広混交林(標高100m)(定点)  咲き始め。


2003/05/26 針広混交林(標高100m)(定点)  花満開、群生する。地上を横に這うカタバミの茎と違って、コミヤマカタバミは地下茎。


2003/05/26 針広混交林(標高100m)(定点)  5数性。花弁5枚、がく片5枚、5本の花柱と、10本の雄しべがある。


2005/06/08 針広混交林(標高100m)(定点)  赤い脈が目立つ花もある。

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