オニシモツケ
Filipendula camtschatica (Pall.) Maxim.
科名:バラ科シモツケソウ属
漢字:鬼下野
漢字:鬼下野
英名:
別名:イシメクッタル(アイヌ語)
別名:イシメクッタル(アイヌ語)
| 月 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | |
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| 葉 | 5月中頃芽吹き | |||||||||
| 花 | 7月下頃開花 | |||||||||
| 実 |
垂直分布:ダケカンバ帯・針広混交林帯
生育環境:湿地
高さ1-2mになる大型の多年草。茎は太く、背が高いため群落の中は薄暗い密林のよう。
葉は、頂小葉が特に大きく、側小葉が比べて極小さいため、一見それとはわからない奇数羽状複葉。
花は白色。わずかに紅色がかって見える花もあるが、エゾノシモツケソウに比べれば白い。
葉は、頂小葉が特に大きく、側小葉が比べて極小さいため、一見それとはわからない奇数羽状複葉。
花は白色。わずかに紅色がかって見える花もあるが、エゾノシモツケソウに比べれば白い。


花弁は5枚。直径8mmくらいの花が穂先にまとまって咲く。

雄しべの長い花を穂先に多数つけるため白い花火のようにも感じられる。
5月、最初にフクジュソウ、エゾエンゴサク、ニリンソウが芽吹いた地表に、オニシモツケなど背の高い植物が割り込み始める。
