エゾノキリンソウ
Phedimus kamtschaticus (Fisch.) ’t Hart
科名:ベンケイソウ科キリンソウ属
漢字:蝦夷麒麟草
漢字:蝦夷麒麟草
英名:
別名:
別名:
| 月 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 葉 | ||||||||||
| 花 | 7月下旬頃から開花 | |||||||||
| 実 |
垂直分布:針広混交林帯
生育環境:森林
高さ20cmくらい。岩場に生え、葉は細長いがホソバイワベンケイほど細くなく、縁にの鋸歯もホソバイワベンケイほど深くない。
花は黄色で花弁は細長く、星のよう。

2003/06/24 羅臼岳・650m岩峰 花芽

2005/08/04

2001/09/05 羅臼岳・羅臼側登山道・第一の壁

2002/07/29 羅臼岳・第一の壁

2000/10/17 羅臼岳・560m岩峰 紅葉

2000/11/14 羅臼岳・第一の壁 まわりの葉は全て枯れ落ち、種子のない実の殻だけが枝先に残る中、木質化した横枝の途中には、赤く肉質な翌年の茎葉が準備されていました。∵

2000/11/14 羅臼岳・第一の壁 袋果は平開する。

2003/09/24 羅臼岳・オホーツク展望(b1) 地上茎は横に長く伸びる。
