ミヤママタタビ
Actinidia kolomikta (Maxim. et Rupr.) Maxim.
科名:マタタビ科マタタビ属
漢字:深山木天蓼
漢字:深山木天蓼
英名:
別名:
別名:
| 月 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 葉 | ||||||||||
| 花 | 6月下頃から開花 | |||||||||
| 実 |
垂直分布:針広混交林帯
生育環境:森林
花の時期には枝の上部の葉が白くなり、赤みを帯びるツル性の植物。
ミヤママタタビの葉は、基部が心形になるのが特徴。(マタタビでは円形から浅い心形) また葉の先端部分が、花期に白色から赤みを帯びたピンク色になるのも特徴(マタタビは白色のまま)。
ミヤママタタビの葉は、基部が心形になるのが特徴。(マタタビでは円形から浅い心形) また葉の先端部分が、花期に白色から赤みを帯びたピンク色になるのも特徴(マタタビは白色のまま)。





雄株と、両性花をつける株とがある。
これはりっぱな雌しべのついている両性花(両生花の花粉は不稔で、雄花の花粉で受粉する)。
