和名・学名ミヤママタタビ

Actinidia kolomikta (Maxim. et Rupr.) Maxim.

科名:マタタビ科マタタビ属
漢字:深山木天蓼
英名: 
別名: 
知床での生活史知床での生活史
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                  6月下頃から開花
                   
知床での分布知床での分布
垂直分布:針広混交林帯
生育環境:森林
特徴・写真特徴・写真
花の時期には枝の上部の葉が白くなり、赤みを帯びるツル性の植物。
ミヤママタタビの葉は、基部が心形になるのが特徴。(マタタビでは円形から浅い心形) また葉の先端部分が、花期に白色から赤みを帯びたピンク色になるのも特徴(マタタビは白色のまま)。









雄株と、両性花をつける株とがある。
これはりっぱな雌しべのついている両性花(両生花の花粉は不稔で、雄花の花粉で受粉する)。

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