和名・学名チシマノキンバイソウ

Trollius riederianus Fisch. et C.A.Mey.

科名:キンポウゲ科キンバイソウ属
漢字:千島金梅草
英名:Kamchatka globeflower
別名: 
知床での生活史知床での生活史
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                  6月下旬頃から開花
                   
知床での分布知床での分布
垂直分布:ハイマツ帯・ダケカンバ帯・針広混交林帯
生育環境:雪田・湿地
特徴・写真特徴・写真
長い柄のある根生葉は、3全裂で、さらに左右の小葉が2裂する。
チシマノキンバイソウ Trollius riederianus
2002/07/29 羅臼岳 屏風岩(G1) 咲き始めの花

チシマノキンバイソウ Trollius riederianus
開きかけの花、大きく花弁のように目立つがく片の中に、リボン状の細く小さな花弁がある。

チシマノキンバイソウ Trollius riederianus
ほぼ開いた花、リボン状の花弁が雌しべを包み込むようにしてあり、雄しべが外に開いている。花弁と雄しべの長さは、ほぼ同等。

チシマノキンバイソウ Trollius riederianus
8月、既に子房がふくらみ始めている。この時点で花弁はもう無い。

チシマノキンバイソウ Trollius riederianus
2002/08/27 羅臼岳 大沢下部お花畑(h1)

チシマノキンバイソウ Trollius riederianus

チシマノキンバイソウ Trollius riederianus

チシマノキンバイソウ Trollius riederianus
2001/09/23 知床連山縦走路 三ツ峰南西斜面雪田群落

チシマノキンバイソウ Trollius riederianus
下流域にも分布し、一群を成している。

マツ科
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