アカトドマツ(トドマツ)
Abies sachalinensis (F.Schmidt) Mast. var. sachalinensis
科名:マツ科モミ属
漢字:赤椴松・椴松
漢字:赤椴松・椴松
英名:Sakhalin fir (Todo fir)
別名:ネムロトドマツ・エゾシラビソ
別名:ネムロトドマツ・エゾシラビソ
| 月 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 葉 | ||||||||||
| 花 | 5-6月頃開花 | |||||||||
| 実 |
垂直分布:針広混交林帯
生育環境:森林
全体的な樹形では、枝先が斜め下に下がるエゾマツやアカエゾマツと比べて、枝先が斜め上を向き、遠くからでも比較的わかりやすい。
また、葉は葉先が尖らず柔らかく、球果は上向き、樹皮は灰白色で滑らか。葉先が尖り(さわるとチクチク痛い)、球果は下を向き、樹皮が鱗片上にガサガサした感じになるエゾマツやアカエゾマツとは近くから見てもわかりやすい。
高い枝先に花(実)が付くので気づかない事も多いが、雌花は紅色。雄花も始め赤いが開花時には黄色く見える。
また、葉は葉先が尖らず柔らかく、球果は上向き、樹皮は灰白色で滑らか。葉先が尖り(さわるとチクチク痛い)、球果は下を向き、樹皮が鱗片上にガサガサした感じになるエゾマツやアカエゾマツとは近くから見てもわかりやすい。
高い枝先に花(実)が付くので気づかない事も多いが、雌花は紅色。雄花も始め赤いが開花時には黄色く見える。

枝先が上を向く樹形

球果は上向き。

樹皮は滑らかなため、ヒグマの爪跡がはっきりと残る事がある。
